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2009.02.23(月)

【うまかったよ】アルバート・フィッシュ【満月の狂人】

0302.gif
シリアルキラーで食人者でロリペドでサドマゾでスカトロという役満具合。
そんなおっさんことアルバート・フィッシュについて。





アルバートフィッシュについて知ったのは以下のコピペから。
小説等にも引用され、有名な手紙らしい。

480 名前:アルバート・フィッシュが被害者の家に送った手紙の内容 投稿日:2000/11/11(土) 18:26
親愛なるバッド家の皆様、突然の手紙をお許し下さい。私にはデービスという名の船乗りの友人がいます。
彼は日本・中国などアジア航路を主に回っている大変風変わりな人物で、この間帰国した折、私に
「中国で人間の肉、それも子供の肉を食べてきた」と言うのです。私は大変驚きましたが、
彼は滞在期間中ずっと人間を食べ続けでいたというのです・・・・。

《中略》

私が彼に「どんな感じだ」と尋ねると「そりゃ子供は柔らかくて絶品さ」とあまり自慢気に言うので、
ついつい私も試したくなったところ、お宅で昼食を招かれました。その際、思い掛けず膝の上に乗ってきた
お宅のお嬢ちゃんの笑顔を見て”この子を食べてみよう”と決心したのです・・・・。
ニューヨーク郊外ウェストチェスターにある拙家に来ると少女は前庭にある花壇を見て大喜びし、早速花を摘み始めました。
私は、その隙に戸内にはいると全裸になって彼女を呼んだのです。花を抱えてニコニコと入ってきた彼女は、
私の姿を見ると狂ったように叫び始め、「ママに言いつけてやる!」と逃げ出そうとしました。困った私は彼女を捕まえると裸に剥き、
口から漏れるコボコボという音が、聞こえなくなるまで首をしめました。・・・・手足と頭部を切り分けると、内臓を抜き去り、彼女をいくつもの小さなブロックに分けました。
それから私は、しばらくの間、彼女を食べて暮らしていました。お宅のお嬢さんは9日かかって私のお腹の中に消えたのです。
お嬢さんの柔らかくて甘いお尻は、オーブンでトロトロに焼き上げると最高の味がすることをご存知だったでしょうか?
また お嬢さんの血はブリキ缶にあけてすべて飲ましていただきました。味は絶品で、まさに天使のしずくとも言うべきでした。
どうか、ご両親におかれましては失望なさることのないように。私は少女を犯しませんでした。彼女は処女のままにして天に召されたのです。



どう見ても変態です本当にありがとうございました。


一応名前が出ていたので少し調べてみました。

【プロフィール】
名前:アルバート・ハミルトン・フィッシュ
生没年:1870-1936(死刑執行により没)
出身:アメリカ、ワシントン
身長・体重:150cm・58kg

【経歴と性癖】
・5歳で父が死去、預けられた孤児院で鞭を打つ折檻を受けサドマゾ開眼。
・結婚して6人の子をもうける。虐待等は無かったが、自分の子供に「ケツを鞭で打ってくれ」と頼む。子供に打たれながら射精。後に離婚。
・雑誌の恋人募集欄を読み、「板でも釘でも何でも使って私を叩いて欲しい。あなたの奴隷になりたいのです」というSM行為を懇願する手紙を、未亡人に送っていた。返事は一通も来ず。
・睾丸に針を打つ「タマキン針オナニー」、ケツの穴に油をしみこませた綿を詰め込み火をつける「直腸火傷オナニー」など、新しいオナニーを多数開発。レントゲンを撮ると睾丸に29本もの針が残っていた。

【犯罪】
・被害者は児童が中心(成人も殺害していたとされる)。
・殺害15人、体の一部を切断されるなどの傷害約100人(裁判の確定数)
・1910年~34年で400人を殺害したと自供
・殺害した死体は切断し、シチューにするなどして食べていた。
・血や糞尿も食べていた。

以下は、4歳の男の子を食べた時の様子を、弁護人に向けて語った手紙。
最初のコピペよりフィッシュの異常性がよくわかると思う。

「私は坊やの裸のお尻を、血が流れるまで鞭で打ちました。そして、耳と鼻を削ぎ落とし、口の両側を耳まで切り裂き、目玉をくり抜きました。その時はもう、坊やは死んでいました。
 まず腹にナイフを突き刺して、流れる血を飲みました。それからからだを切り刻みました。頭、足、腕、手、膝から下を切断して、それぞれを石を詰めた麻袋に入れて池に棄てました。
 好きな部分の肉は家に持って帰りました。まず耳と鼻と顔や腹から削いだ肉でシチューを作りました。たまねぎとニンジンとカブとセロリを入れて、塩と胡椒で味付けしました。なかなかいい味でした。
 お尻の肉は二つに切り分けて、おちんちんと一緒に皿に置き、細かく切り刻んだベーコンを載せてオーブンに入れました。15分ほど焼いたところで、ソースを作るために半リットルの水をかけ、タマネギを4つ入れました。そして肉が焦げないように、たびたび木のスプーンで肉汁をかけました。
 2時間ほどすると、肉はこんがりと焼き上がりました。ぽっちゃりした坊やのお尻のおいしいことといったら、ローストターキーなんか比べものになりません。私は4日かけて、そっくり平らげました。小さなおちんちんはナッツみたいで美味でしたが、睾丸は硬すぎて噛み切れないのでトイレに棄てました」。



殺して肉を生のままかぶりつくってのは理解できなくもないけれど、
玉ねぎとニンジンとカブとセロリを入れて塩コショウで味付けしてシチューにする気持ちはまったく理解できない。
オーブンでじっくり木のスプーンで肉汁をかける神経がわからない。心底わからない。マジキチ。

【最期】

精神異常であると弁護側は主張。精神科医もそう診断。
しかし、検察側の精神科医は否定。結局死刑の判決が下り、1936年に執行。

死刑執行人により電気椅子に皮ひもで固定されている際にも、彼は電気処刑の執行を「一生に一度しか味わえない、最高のスリル」と語ったと、幾らかの人々に信じられている。

(Wikiより)

この期に及んで電気椅子オナニーです・・・

これ以上のイカレ野郎を私は見たことがありません。

精神異常を否定されたとあるけれど、精神異常だからこそ死刑が妥当な場合もあると思う。
死刑反対派は更正の可能性がどうとか言ってるけど、じゃあ正常な状態って何なんだろう。
それはフィッシュにとっても同じ意味を持つんだろうか。多分違うと思う。



【参考文献】
アルバート・フィッシュ-Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5

Albert Fish-プロファイル研究所
http://profiler.hp.infoseek.co.jp/albert.htm

アルバート・フィッシュ-殺人博物館
http://www5b.biglobe.ne.jp/~madison/murder/text/fish.html

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