
Q: 38歳の弟のことです。
もう7〜8年、定職に付かず家にいます。
以前から、姉である私に対して、幼稚な嫌がらせをしたりしていましたが、最近はそれがエスカレートしております。
これだけの異常行動をするのは、統合失調症などの精神病なのではないかと思いますが、いかがでしょうか?
林: まさかとは思いますが、この「弟」とは、あなたの想像上の存在にすぎないのではないでしょうか。
Q: しかし私は意志が強かったのでお薬をやめました・・・。
存在達はみんな優しくなりました・・・。
大司令症候群の声には、惑わされない!
いま声達はおしゃべりで、夜になると
「お話し聴いて欲しい。お話し聴いてほしい。」と来ます。
林: あなたの病気は悪化しています。
Q: 18歳女性です。最近からいきなり全員に集団虐めのような事をされて精神的に参っています
林: あなたがここにお書きになっていることの大部分(おそらく全部)は、被害妄想だと思います。
精神科を受診し、治療を受けてください。他に方法はありません。
Q: 私の悩みは、隣人からの嫌がらせです。
当時、隣に住んでいた同い年くらいの女性から、ひどく嫌われてしまい、表札に赤ペンで「ブス、バカ、死ね」などと書かれたり、その女性の彼氏と共に、窓を開けてはベランダから「臭い、うるさい」などの文句を言われるなどの行為を2年くらい受けていました。
その時は、はっきりとした嫌がらせでしたので、幻聴ではないのですが…。
林: これは幻聴です。
Q: 私は、最初はパートの仕事をしていたのですが、向かいに住んでいる女性とその彼氏(今は別れて男性はいません)に、仕事から帰ってくる時に、その向かいの女性の家の前を通るのですが、その度に、私に向かって、「デブ、ブス、ババア」など、聞こえるように文句を言われるようになりました。
これは幻聴ではありません。
林: 幻聴です。
Q: また、家の前に、タバコの吸殻やゴミを落としたりなどの嫌がらせもされていますし、私の家の前を通るときには、「こんな時間に洗濯してんのかよ」など、こちらに聞こえるくらいの声を出しながら通って行きます。
これは幻聴ではありません。
林: 幻聴です。
Q: 私たちは、大家さんの許可を得て、猫を飼っているのですが、猫が鳴いたり、走ったりすると、その隣の男性から壁を叩かれます。
これも間違いありません。
林: これも幻聴です。
Q: 彼女が何か食物を口にすると彼女の体のどこかから、食べたものが出てくるそうです。
・・・本当の話です。ぜひ、専門家の意見が聞きたいと思います。
林: あり得ません。専門家の意見を聞くまでもないことです。
林: 治療を続けることが最も大切です。
Q: 先日は○○県のわれわれの会社まで往診していただきありがとうございました。おかげ様で、(以下略)
林: 私はあなたの会社に往診したことはありません。もしあなたの会社に「林公一」なる人物が訪れたとすれば、それは私ではありません。別人です。
Q: 37歳男性です。ある右翼の政治結社に所属しております。
(略)
電話で直接話しを聞いてみて、この女性は精神病ではないかと判断しましたので、万一のためと思い、あえて次のように返答いたしました。
「うちの会は殺人依頼を引き受けるのは全然オーケーだよ、どうしても殺して欲しいなら仕事として引き受けてあげるよ」
(略)
そこで私は、アンタが自由にこちらと連絡をとりあう事が出来るようにならなければ、依頼を実行にうつすのは困難であると言い、その為には両親をまず安心させなければならない、安心させる為に精神科の病院に行くよう話ました。
Author:サコツ
のんびりやります。